4歳児方面へ

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有楽町線、飯田橋駅にて。

今日は馬るこ兄さんに取材してもらいました。
何かに熱中している人間の話を聞いているそうです。

何人かのコレクターに会ったそうですが、
みんなに共通しているは、
データなどをノートに克明に記録していることだそうです。

駒次も鉄道旅ノートをつけていますが、
たいしたことなくて、お腹が空いたとか、
ちょっと飽きたので早く帰りたいとか、
そんなことしか書いてません。

いやー、達人たちはすごいなぁ。

朝、中央線ですでに達人の4歳児を見ました。

お母さんと2人で東京近郊の鉄道乗りつくしをしているらしく、
手にはお母さんが書いたであろう行程表を
握りしめています。

それが凝っていて、
ちゃんと電車の絵が色分けされて描かれていました。

”中央線でとーちょー駅(東京駅)に行って、
山手線で新橋へ行って…”と嬉しそうに
読み上げていました。

それだけでもすげー、と思ったのですが、
千駄ヶ谷の駅を通過中に、
”反対側はしんちゅく(新宿)御苑だね。
デングねちゅ(熱)大丈夫かな。”という発言を聞いた時には
おったまげました。

4歳にして他人の心配までするとは!

あのまま育って欲しいです。
あと、お母さんの作った行程表、
額に入れて飾ってもらいたいです。

絵がかわいかった!


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