ミシン方面へ

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協会で謝楽祭の説明会がありました。
9月4日に湯島天神で行われる落語協会のお祭りです。

今年は初めて駒次も店を出すことにしました。

店の名前は”駒次鉄道手芸部”です。

駒次手作りの羊毛フェルトの鉄道グッズや
鉄道小物入れ、駒次手ぬぐい(新色)などを売る予定です。

駒次鉄道の浴衣も作るつもりです。
(目下デザイン中です)

9月はあっという間なので、
今からガンガン作りたいと思います。

そのために、今日、ミシンを買いました。

ヨドバシカメラの7階の片隅にミシン売り場がありました。

となりの掃除機売り場ではルンバなどの自動掃除機が花盛りで(自動窓拭き機まで!)
その技術の発展ぶりに驚かされたのに対し、
ミシンだけは、昔うちにあったものとそれほど変わっていませんでした。

コンピューターミシンが主流らしいのですが、
(番号を入れると何種類もの縫い方ができる)
コンピューターと謳っているわりに、
縫い方の番号を表示する画面が、
デジタル時計と同じ感じの古くさいものでした。

その上、
いまだに本体にスヌーピーとか花柄とかが描かれていて、
古代から姿を変えていないシーラカンスを見るようでした。

なんだか見ていて、とてもほっとしました。

でも、電話がiPhoneに進化したくらいの新しくなり具合を
ミシンにも期待したい気持ちもあります。

スヌーピーの脇に
ものすごい液晶かなんかがついた極薄のミシンが並んでいたら、
世界は豊かになると思います。
(よくわからないけど)

届くのが楽しみです!

とにかく、9月4日は謝楽祭に来てください!


カテゴリー: 駒次鉄道 パーマリンク

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