駒次、プロレスにはまる方面へ

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庚申塚駅にて。

昼間は四の日でした。
ゲリラ豪雨にもめげず、乗り切りました。

夜は友達に連れられて、初めてプロレスを見に行きました。

いやー、面白かった!

今日は派手な試合が多かったのか、
終始、爆笑しっぱなしでした。

特に外国人レスラーが素敵でした。

ビッグでストロングでワルでおバカって最強ですね!

大きな外国人4人(ひとりはとてつもなくでかい)が
重なり合って敵を押さえ込んでいた(しかも返されていた!)のには、
腹をかかえて笑いました。

あと、
こないだまでものすごく好感度キャラだったのに、
メキシコに2ケ月修行に行って帰ってきたら
ものすごい不良(ダラダラしたり、ふて腐れている)になっていたという日本人レスラーがいて、
夏休み明けの中学生みたいでとても好きになりました。

しかも、ふるまいが、
ワルじゃない人が考えたワル像みたいな感じで面白かったです。
(でも見てるとブーイングをしたくなってくるから不思議です)

そうかと思うと、
ものすごい空中技が突然出たり、
蹴った時の音がすごくて、驚きました。
(小学生の感想並です)

でも、一番印象に残ったのは、
試合が終わったあとの、負けた人の去り方です。

往生際が悪くてなかなか帰らなかったり、
帰ったのにまた戻ってきて勝者に悔しさをぶつけたり、
リングサイドのお客さんになんかアピールしていたり、
去り方もショーになっていてとても楽しかったです。

なんたるエンターテイメント!(今更!)
また行くぞ!


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