好きよ、好きよ、方面へ

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幡ヶ谷駅にて。

スワローズ落語会でした。

お盆にも関わらず、たくさんのお客さんに来てもらえました。
あんなにホーム感ある落語会もめずらしいものです。

駒次のホルンの伴奏で、東京音頭を合唱しました。
応援をホルンでやると地味だなあ。

夜は神宮で阪神戦です。

先発の館山投手がものすごく調子が悪かったのに1点でしのいて、
その後の継投が繋がり、9対1で勝利しました。

自分におきかえると、
声がほとんど出ない上に、
高座に上がった途端に”やべえ、噺、全然覚えてない。”と気づいて、
まったくウケず、
しかも、”そういえば俺、着物着てなくない?”くらいの状況なのに、
あんなにしのげるとうことを、心から尊敬しました。
(比べてる時点でとんでもないんですが)

落語会も見に来てくれたお客さんが、
86年のスワローズファンブックを持っていたのですが、
それは駒次が小学生の時、ずーっと読んでいたもので、
とっても懐かしかったです。

助っ人外国人が、レオンリーとマークブロハードで、
キャッチャーは八重樫、秦
投手は尾花や高野や荒木や宮本や梶間、
打者は杉浦、若松、新人の池山。

裏表紙は、荒木が自転車に乗ってジョアの宣伝をしています。

”好きよ、好きよ、大輔君。”
というCMの音楽が頭の中で流れてしょうがなかったです。

スワローズ落語会、またやりますので、ぜひお越しください!


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