◆夏
野球部のヨージと吹奏楽部のめぐみは幼馴染み。
そこに田中が乱入してきたことから起こる恋の騒動。
青春の始まりと終わりを、夏の甲子園に重ねて描いた爽やかシンフォニー。

◆さよなら、ヤンキー
小学生のダイキは、お母さんの田舎で生まれて初めてヤンキーを見る。
友達に話しても信じてもらえない。
ヤンキーの存在を確かめるため、弟と2人、夜の町に繰り出す。
子供達の愛と成長を描いた落語版スタンド・バイ・ミー。(駒次談)

◆ガールトーク
昼下がりの喫茶店。
噂話に花を咲かせる奥様達。その顔の輝きったら!
ジャズの名曲「ガールトーク」を落語にした(全然違うけど)小粋なセレナーデ。

◆初めての自転車
小学1年生のコウタはお父さんと自転車の特訓。
空回り気味のお父さんにお母さんはアドバイスを送るが・・・。
人生最初の難関、自転車。誰もが応援したくなるほのぼのファミリー讃歌!

◆新しい朝がきた!
広場の隅っこでひとり、ラジオ体操をするおじさん。
気になって近づいた青年に、おじさんの悲しい過去が明かされる!
朝のラジオ体操を通して描かれる、失意と再生の物語。(大袈裟。)

◆みんなの学芸会
今年の学芸会、5年2組の出し物は「ロミオをジュリエット」。
アクの強い子供達に振り回されながらも、新任の先生は本番に向けて突っ走る。
学芸会に懸けるそれぞれの思いをスポットライトが照らし出す、みんなの成長物語!

◆使うかもしれない
いつか使うかもしれない。物を捨てられない人が必ず言う台詞です。
捨てない妻と捨てたい夫のやりとりをドラスティックに描いた(本当かよ。)共感ストーリー。

◆お世継狂騒曲
とても内容は書けません。
下ネタではありません。
優しいお客さんの時にたまーにやる問題作。

◆聖夜の下剋上
戦国時代、あの大事件は三角関係が引き金だった。
懐かしいJR東海クリスマスエクスプレスのCMを、駒次のフィルターを通して(言ってみたかっただけ)
表現した意欲作。